宍粟50山標柱設置で「舟木山(1334m)」




行った日 平成20年6月1日
同行者 50山策定委員3班の皆さん
天気 晴れ


昨日の雨も上がってまずまずの天気になった、50山策定委員のみなさんと総勢7名で舟木山の標柱設置をする日だ。そもそも舟木山だけ登るという方はあまりいないと思われるし、宍粟市側からストレートにこの山に登るには鍋が森林道を利用するコースがありますが、あまり知られていない。そこで上りを千種高原の「駒の尾登山口〜大海里峠〜駒の尾〜舟木山」。下りを「舟木山〜鍋が森林道〜駒の尾登山口」として踏査した。


 

                              登山口                         大海里峠

9時15分出発、峠まではよく踏まれて迷うようなところはない、花を見たりしながら10時10分大海里峠に着いた。ここからはダルガ峰から後山への「中国自然歩道」になり立派な道標もあってよく整備されている。


 

                       駒の尾山手前の自然林                       駒の尾山頂上              

峠から一登りすれば気持ちの良い自然林が迎えてくれる、積雪期なら北側に大展望が開けるのだが今はチシマザサで展望はない代わり日差しが和らげられて気分よく歩ける、峠から40分で駒の尾山の頂上に到着、ここでちょっと早い昼食にする。

駒の尾頂上から、後山、日名倉山方面


 
頂上で1時間ほど休んで目的の舟木山へ、ところが縦走路はスズコの宝庫、袋片手になかなか前に進みません、ドウダンツツジも咲き出したようだ、70分ほどかかって舟木山頂上着、標柱を埋める穴は前回に掘っているのでこれはあっという間に完成!


 

                    鍋が森の「鍋」の由来の甌穴                    奥の院


下りは舟木山から50mほど後山寄りの分岐から鍋が森林道に下ります。あちこちにある倒木を片付けながら70分で林道に下りた。そこから往復1時間かけて普段はなかなか行けない「鍋が森神社」の奥の院に足を伸ばした。



 

  
そのあとは広い林道を思い思いのペースで下山、45分で駐車地に無事下山。