志倉から藤無山


行った日 平成23年5月21日
同行者 単独
天気 曇り


午後から天気が崩れるという、簡単に行けて「花便り」もちょっと気になる藤無山に行ってみました。


 
          志倉林道                      志倉登山道        
志倉林道(樅木林道志倉支線)はかなり荒れて川原のようになっている、9時55分志倉山荘の直ぐ上の広場に駐車して、ここから歩いて10時35分林道終点の登山口に着いた。


 

 
          谷沿いを登る                       藪もまばら

谷沿いの登山道も所々崩れて歩きづらい。頂上から南に延びる主尾根に乗る付近は数年前は背丈ほどの藪で主尾根から谷側に下るルートも分りにくかったのに年々藪が弱り今は「まばら」になってしまった。


 
           頂上                          下山尾根

11時40分頂上に着いた。ちょうど下山しようとしていた単独男性としばし立ち話、名古屋から来たという彼は「この付近の山が好きで時々来るんですよ」と・・・地元の私としてはほんとに嬉しい話でした。彼を見送ってから昼食を食べて12時25分腰を上げた、下山は東へ分水尾根を少し歩きそこから伐採尾根を下ります。


 

頂上から15分ほどで下山分岐に着いた、下山の伐採尾根付近は開けて眺望も良くいつ来ても気持ちのいい所ですが新緑の頃は特にいい。銅山から富土野峠、大路山、笠杉山への分水尾根を眺めながらゆっくり下ります


 

普段は邪魔なアセビも4月の花の時期と5月の新緑の時期は、はなかなかみごとで見ごたえがあるように思う。13時ちょうど林道終点の登山口に降りて13時45分駐車地に戻った。お目当ての花にも会えたし静かでいい山行だった。


   


  
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