植松山


行った日 平成23年3月19日
同行者 単独
天気 晴れ


今日から3連休だが予報では20日から天気が崩れるという。仲間の皆さんもそれぞれ予定があるらしく連休の山行きの情報が入って来ない。久しぶりに雪の植松山に行ってみることにした、上りはちょっと変わったコース(地図参照)で下りは尾根コースを歩く予定だ。


 
            登山口へ                   ここから取り付く

9時10分小河集落の道路脇に駐車して林道を歩き、9時40分登山口の少し手前から右手の植林の尾根にスノーシューを履いて取り付いた。雪は20〜30センチぐらいだろうか急坂だが植林帯なのでスリップしても木で止まってくれそうなのでやや安心だ。


 
             倒木帯                   倒木の向こうに植松山 

50分ほど登ったところで倒木帯になった。巻いたり、跨いだり、潜ったり、穴にはまったり、悪戦苦闘、はるか遠くに植松山が見える。元に戻って一般道で登ることも考えたが、ここは辛抱、辛抱・・・


 
      874m三角点からは穏やかな尾根に              1100m付近を行く  

11時ちょうど874m三角点(点名岩野辺)に着いた。ここは2年前TQFさんと南側の「福海寺」から登ったことがあるので見覚えがあるピークだ。雪はやや深くなってしかも気温が高いので重い。三角点からしばらくは穏やかだったが植林帯になると傾斜は増し、その上木の枝からは「雪の爆弾」が襲ってくるし、又ここで止めたくなったが、ここも辛抱、辛抱!・・・


 
        頂上の台地                        頂上        

12時25分やっと頂上に着いた。ちょっと霞んではいるが、まあまあの眺望だ、無線で加古川モービルのTQFさんと繋がってしばし交信。


 
           頂上で食事中                     尾根コースへ

誰もいない広い頂上を独り占め、最近は誰も登ってないようだ、踏むのが惜しいような大雪原でたった一人、ゆっくり食事をして13時ちょうど尾根コースを下山開始。


下山コースから日名倉山、後山


 
       尾根コース「山上庭園」付近              谷コース尾根コース分岐

下りは順調だ、積雪期の尾根コースは初めてだったが迷うような所も無く眺めも良く、なかなかいいコースだった
が目印テープが多すぎてせっかくの景観が損なわれるように思えた(次回に掃除(整理)をしよう)


  

13時55分登山口広場に下りてきた。ここでびっくり!いつの間にか林道が出来ていて以前の駐車場(登山口)の様子がすっかり変わっています。これまでの林道とは別の所から延びて、まだ上に延びています。とうとう植松山にまで税金の無駄遣いと思えるような開発の魔手が・・・。気分良く下山して来たのに「いやなものを見てしまった(>_<) 14時15分駐車地に着いた。

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