天児屋山(1244m)


行った日 平成23年1月23日
メンバー mkさん、カジヤン
天気 曇り時々小雪


千種町西河内の谷をはさんで後山と対峙する天児屋山(点名中江)にmkさんとカジヤンと3名で行ってきました。
一昨年の2月にTQFさんと登った時は天気も良くいい思いをしましたが今回はどうっだたでしょう?



 
          ラドンの泉から出発                  峰越峠の東屋から

千種スキー場の少し上の「ラドンの泉」に駐車してここからスタート、曇りで時々小雪が舞う寒い天気だ。雪は深いが先日のトレースがありそこを歩けば沈みはやや少ない。峰越峠の東屋の横から夏道を辿り三国平まで行く。


 
         江波峠手前付近                      三国平

江波峠までの広いブナの森は雪が積もればどこでも歩けて「お気に入りの木」の直ぐ傍まで行けるのがうれしい。駐車地から70分で三国平に着いた。いよいよここから積雪期限定のコースになります。


 

ここから目的の天児屋山までは緩やかなアップダウンを繰り返しながら100m余りの標高差を登るので楽しいコースですが今日は天気がいまいちで眺望が良くないが小型のモンスターがいろんな形になって目を楽しませてくれる。


 
                    天児屋山手前のピーク付近

積雪は多いいが幸い軽いのでラッセルが大変と云うほどでもなく適当に先頭を交代しながら登り11時55分駐車地から130分で天児屋山の頂上に着いた。途中でファミリーで千種スキー場に来ているMXFさんと無線で繋がり、いいこと(MXFさんにしては迷惑なことかも?)を思いついた。予定では往路を帰るつもりでしたが、MXFさんに下山地に迎えに来てもらえば大通峠に下山できると思い、お願いしたら快く(?)了解してもらうことが出来た。


 
        頂上で昼食                        下り         

昼食は頂上で風を避けてとった。MXFさんの帰宅の時間もあるのであまりゆっくり出来ない、12時35分大通峠に向けて出発、峠までは大きなコブが1個小さいコブが1個ありますが、天気もやや持ち直してまずまずの展望の中気分良く下山します


 
             下山尾根                       大通峠

無事に登頂出来たし、お迎えの約束も取れたし、いい雰囲気の尾根を楽しく下って13時45分大通峠に着いた。ここから旧道を通り14時35分(頂上から2時間)に三室山の登山口を通りお迎えの車に会うまで南下15時20分MXFさんに拾ってもらって出発の駐車地まで送ってもらって終了。


  


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