矢筈ヶ山(1358m)


行った日 平成20年11月2日
同行者 TQFさん
天気 薄曇


昨年は扇の山だったが、今年の「紅葉お泊り山行」は矢筈ヶ山に決まった。自宅を早朝出発して蒜山経由で登山口の一向ヶ平キャンプ場に到着した。今日はここから大休峠経由で矢筈ヶ山まで往復の予定だ。


 
      一向ヶ平キャンプ場                          大山つり橋
何時来ても明るく気持ちのいいキャンプ場だ!広い無料駐車場に車を停めて9時20分出発。吊橋付近はぼちぼち色づき始めている。


     
           大山滝                             地獄谷分岐
日本の滝百選にも選ばれた大山滝は落差43mの2段滝で鳥取県最大だと言う。この滝を過ぎるとほとんど人に会わなくなった、駐車場の車のほとんどが滝見の観光客のようだ。ここから「木地師の屋敷跡」に植えられたヒノキ林の中を進み、地獄谷コースとの分岐を過ぎればコースはやや登りになる。


 
標高が上がるにつれて、まぶしいほどの黄葉が見られるようになってきた、大休峠までの距離5.5km、標高差550mも次々に現れるすばらしい紅葉であっという間だ。


 
        大休峠避難小屋                     矢筈ヶ山への登り
2時間で大休峠に到着、大山町の川床から登って来る方が多いとみえて小屋の前は賑やかだ。立派ないい小屋だがトイレが中にあって臭いがきつい(>_<)。 ここで一泊でもと考えていたのですが、止めていて正解だったかも?


 
               小矢筈ヶ山(右)と甲ヶ山(左)



峠から一頑張りで矢筈ヶ山頂上です、ちょと霞んでいますが雲がかかった大山の左に烏ヶ山も眺められる。帰路は往路をそのまま帰り15時45分駐車地の一向ヶ平に帰着した。




一向ヶ平---(40)大山滝---(20)地獄谷分岐---(60)大休峠---(45)矢筈ヶ山---(35)大休峠---(105)一向ヶ平